クイズ:大規模修繕に含まれる主な工事の一つではないものはどれですか?
- A) 屋根の葺き替え
- B) エレベーターの更新
- C) 室内の壁紙の張り替え
- D) 外壁の塗り替え
正しい回答は C) 室内の壁紙の張り替え です。
理由
大規模修繕は、マンションやビルなどの共有部分や建物の主要な構造部分に対して行われる修繕を指します。具体的には、屋根や外壁の修繕、エレベーターの更新や大規模な機械設備の交換などが含まれます。これらの作業は、建物全体の耐久性や安全性、機能性を維持・向上させるために重要です。
一方で、室内の壁紙の張り替えは個々の住戸内での通常のメンテナンスやリフォームに分類され、大規模修繕の対象とはなりません。室内の改装は、通常、住戸の所有者や居住者の責任と費用で行われ、共有部分の修繕とは区別されます。したがって、この選択肢が大規模修繕に含まれる主な工事ではないというのが正しい理解となります。